安保法案が通ってこれで静かになる

やっと静かになる!!

最近は安保法案ばかりの報道でうんざりしていました。

よく使う議事堂前の地下鉄周辺も奇声と規制で

騒々しい限りでした。

確かにこれまでにない人数と人種が

国会前に集まってきていました。

この春までは原発反対の人たちの議事堂前パーテイーでしたが、

最近は原発集会は影を潜めています。

と言うよりその人たちがそっくり安保反対に回ってしまった感じです。

長く原発反対している人たちは所謂、団塊の世代の労働運動系の人たちで

その昔、新宿西口でフォークで反戦を唱えてような人たちです。

多くの人たちがギターか太鼓を奏でていました。

65歳以上の人が中心でしたが結構元気でした。

多くは夫婦でのご参加です。

年金暮らしで退屈な時間を叫ぶことによって発散していたのでしょう。

まるでどこか溜まったものを吐き出す場所を探し求めてようで

生き生きと自分たちの正義を唱えていました。

どうやらその人たちはそっくり安保反対にスライドしたようです。

兎に角なにか騒ぐネタさえあればいいのですから。

あつ、そうそう、安保の前には辺野古移転反対に暫くは浮気していました。

今回の安保反対運動はその人ご夫婦たちプラス若い大学生、高校生、

おかあさん、若い女性、学者、政治家、タレント、音楽家などなど様々でした。

民主党や共産党などは始めての市民からわき上がった運動と定義しています。

しかし、その人たちの中身をよく考えると

どうも実践的に最前線で苦労して生きている人たちとは

ほど遠い人たちのあつまりで、

単なる気分や感情、雰囲気で行動してしているようにしか見えません。

しっかり現実を見つめ現実的な厳しさの中で働いている人があまりいません。

憲法学者や芸能人、お母さん、学生、若い女性、みなさんある意味では

非常に恵まれた甘い環境の人たちばかりです。

ビジネスマンなどのお父さんたちや貿易や防衛や外交関係に携わる人たちの

多くはむしろ賛成です。

若い人たちや女性たちは単なる戦争は嫌だと言う感覚で動いてます。

ある意味何かの流行のなかで陶酔したように行動していたようです。

この法案に反対するなら

アメリカとの同盟を即刻やめて

憲法改正して自衛隊を正式軍隊として自主防衛するしかないのです。

勿論徴兵制は導入です。

その覚悟があるかです。

軍隊は嫌だ、戦争反対、安保反対、アメリカ反対、憲法改正反対

だけ叫んでいても国は守れないのです。

気が付いたらチベットや新疆などのように中国に支配されています。

沖縄などは直ぐに取られます。

自分らでも守りたくない、平和が第一などと

言っているだけでは今の平和は続きません。

沖縄も今や同じようなことを言っています。

基地は要らない、アメリカも要らない、

でもお金は頂戴!!

虫のいい国民が充満しています。

現実を見つめた行動が必要です。

石田純一などが安保による日本の繁栄の御蔭で

芸能界でのうのうと生きてきて女を食い続けられてきたのに

国会前で平和憲法守れ!では

余りにも軽薄すぎるといえます。

70年間日本が平和であったのは

少なくても日米安保の御蔭です。

今の安部総理の祖父の岸信介が締結した70年安保では

激しい反対運動が巻き起こり今回の反対運動とは比べ物にならないくらい

大きく拡大しましたが、

やがて万博が始まって女子大学生たちがコンパニオンとして採用される

運動から消えていくと

反対運動はピッタと収束したそうです。

男子学生たちはやる気を失ったとか・・。

また国民の関心も大きく万博に向いてしまい、

他に暇つぶしをする必要がなくなったとかいわれています。

本来は憲法を改正して

正々堂々と集団的な自衛権を認めるべきでしょうが、

まあ多分、憲法改正は今回を見ても無理でしょう。

今回の安保法案は現実的な選択として仕方なかったのでは

ないかと考えています。

中国に尖閣や沖縄が取られてしまったからでは遅いのです。

保険は出来る限りもしかの為にかけておく必要があります。

それが多少は筋違いでも国を守り家族を守るためには

仕方ない選択です。

でないなら、本気で憲法改正して自主憲法を持つしかありません。

国家予算の半分は防衛費につかって20になったらみんな徴兵です。

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