広島豪雨災害の本当の原因

またまた豪雨の被害で多数の死者が出てしまいました。

40名近くが亡くなり、7名がまだ発見されていません。

お見舞い申し上げます。

最近の日本は水害があまりに頻繁です。

日本各地で起こっていて、いつどこで起こるかも予想がつきません。

特に山あいの自然豊かな地区に多く発生しています。

以前は将来は渓流沿いの山あいの一軒家に静かに暮らしたい

などと真剣に考えていましたが、

もはや豊かな自然環境の中は危険地帯となってしまいました。

四季の花々が咲き乱れる自然豊かな日本はもうなくなってしまった感じです。

今回の原因はいろいろ言われています。

中国地方特有のサラサラの土壌に考えられない量の雨が降ったからだと言われ

そのような土地に多くの家を立てたことがいけないのだと・・・・・。

しかし、本当の原因はそのようなことなのでしょうか?

山に近いところには住んではいけないのでしょうか??

上に記述のように

以前は山あいの渓流沿いは静かで安全だったはずです。

本当の原因はこれまでなかったような量の雨が降るように

なってしまい、その日本の土地が耐えられないようになってしまったことです。

では何故、そのような雨が降るようになってしまったかです。

みなさんが考えるように地球の温暖化です。

二酸化炭素によって膨大な熱エネルギーが大気に

閉じ込められ、それが海水を蒸発させて恐ろしい量の雨をいっときに降らせます。

ご存知でしょうか?

二酸化炭素の排出量の多い国の順番を?

中国が27%、アメリカ17%、日本4%です。

中国とアメリカでほぼ半分近く排出しています。

両国ともほとんど規制を行っていません。

ということは今回の豪雨の原因の半分近くは

中国とアメリカにあります。

世界環境の破壊者は中国とアメリカなのです。

規制に真剣な日本は4%でしかないのです。

ヨーロッパ全体でさえ10%くらいです。

特に問題は中国です。

2030年にはGDPは3倍になってアメリカを抜くと予想されています。

中国は世界の迷惑を顧みず盛んに二酸化炭素をこれからも

出し続けるのです。

一体その時、日本に降る雨はどのような量になるのでしょうか?

おまけに汚れた空気は偏西風に乗って日本にやってきます。

川の汚染水は海に流れ込み日本海を汚し続けています。

あの大きな越前クラゲは黄海の汚染水が原因です。

中国は空母や航空機などの軍拡はやる必要ないのです。

こうして一生懸命工業生産に励んでいれば

結果自然が日本を攻撃し続けてくれます。

温暖化で海水面が上昇すれば尖閣諸島も埋没してしまい

もはや争う必要もありません。

100年くらいしたら自然の力で日本国民を殲滅できるでしょう。

今回の豪雨は中国の恐るべき自然最終兵器といってもいいでしょう。

我々は安いものを求めて一生懸命中国生産を行い、

中国にお金を落とし続けてきました。

こんな経済活動本当にこれからも続けていいのでしょうか?

我々の豊かな消費生活は

地球環境を壊し、日本の自然を破壊しつつあることに

気づかなくてはいけません。

もはや豊かな消費文化は終わりにしないといけないのです。

質素に自給自足を主体に生きていく必要があると感じられます。

阿部のミックスなどに易易乗っては後後とんでもないことになります。

里山資本主義を目指すべきです。

そうです、今回の広島豪雨災害の犯人は

我々のユニクロや100円ショップ、スーパーなどで

安くていい商品を買い続けている我々なのです。

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