食品偽装問題と女の偽装!

 

昨日タケシのテレビタックルで食品偽装問題を取り扱っていました。

ここのところ一流どころホテルや旅館でのメニューでの

食材虚偽が相次ぎ日本中かなり神経質になっています。

しかし、考えてみるこの問題、日本国民のアホさ加減を

露呈しているだけなのではないでしょうか?

そもそも考えてみれば伊勢海老や国産黒毛和牛がランチ値段で

食べられるわけもなく、何かあるなと疑うことが普通でしょう。

多分、みなさん大半の人は薄々感づいていてレストランの嘘に合わせていたのでは

ないかと思われます。

これは謂わば、ホステスの愛していると一緒で百も承知でその嘘に

付き合っていたのでしょう。

それをあえて口にしなかっただけです。

そのほうがお客の方も夢が見れて幸せだったのです。

ほんの安い金で王様気分に浸りたっかただけなおです。

それが言うところの日本人の粋でもあったのでしょう。

それを間に受けて金返せというひとは何か子供じみたものを

感じ、情けないものを覚えます。

もっと情けないのは一流のレストランのコックが

オマールエビを伊勢海老と称して記載していたことです。

この厚顔無恥さには呆れます。

彼らは食材を見抜くのが商売の基本なのに

そこまで白々しい嘘をつくかと呆れます。

恥ずかしくなかったのでしょうか?

高級食材の値段を一番知っている人たちです。

 

ところがこの問題が次々に出て以来、本当のことを伝えようと

正直にメニューを書くようになったようです。

ステーキでも加熱合成肉などと書いているようですが

何故か興ざめです。

余計な情報は人を幸せな気分にさせません。

偽装がそんなにいけないのならば

女性の化粧はどうなるのでしょうか?

これほどの偽装はないのではないでしょうか?

若い頃友達のあいだで「朝ビックリ」という言葉が流行りました。

朝おきたら昨夜とは違う女性がとなりに寝ている!!

偽装している女性は世の中に溢れていますね。

 

世の中、偽装だらけでです。

ニューハーフ、整形などあえて口に出さない方が

幸せなケースもたくさんあります。

白黒はっきり付けないでグレーを楽しむ

それも日本人の知恵と思います。

言葉でなんとなくぼやかして楽しむのも必要です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする