AKB商法の顛末

AKB48の2人が妨漢に襲撃されました。

この事件、確かに犯人に一方的な非があり

決して肯定されるものではありません。

しかし、何故か釈然としないものがあります。

それはCDを買って付いてくるという握手券商法です。

一枚につき数秒で枚数が多ければ握手時間が長くなるそうです。

AKBの総選挙の投票券もそうです。

AKBのCD売上の好成績はこのような仕掛けが

大いに貢献していると考えられます。

フアンのほとんどは男性でまともに自立している人は

すくない感じです。

若者に何枚もCDを買わせてしまう商法!!

CDなんて一枚あれば充分です。

まっとうな商売とは言えません。

青少年をいわば食い物にしている商法です。

報道ではかなりこの握手会も問題を以前から孕んでいたようで

青少年も狂ってしまっている人も多いとか。

この時期、若者はテストステロンの影響を強く受けて

まともでない行動をとりがちです。

CDを買えば買うほど一方的な思いは募ります。

 

景品商法的なやり方はそろそろ潮時ではないでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする