Lineが出来ない年寄りたち

最近は以前と違ってメールやLineが

お互いの連絡手段の主流となってしまい、

あまり携帯電話を使うことがなくなりました。

街でも電話で話をしている人は

あまり見かけることはなくなってきました。

ほとんどの人はスマホの画面に釘付けで一生懸命指を動かしています。

おかげでどの場面でも静かにすごせるようになってきました。

賛否はいろいろありますが、

これもLineの功績の一つでしょうか?

 

そのためかカフェーやファミレスなどで

携帯禁止の張り紙などはとんとなくなっています。

若い人たちはコストもあって電話では話すことがないからです。

 

しかし、おばさんおじさんたちはそうはまだ行かないようです。

携帯電話禁止の注意書きがなくなってきたことをいいことにに

平気でお店の中で電話を使います。

周囲に気を使うことなく堂々と話しています。

しかも年寄りだから声がやたらと大きいのです!!

 

これは年をとって神経が図太くなってあつかましくなったからでしょうか?

それとも携帯電話の費用が平気で払えるから?

やはりコミュニケーションは生の声で直接話すに限るから?

 

どうやら最大の原因は

メールやラインが使えないからのようです。

もうまったくその仕組みが理解不能ということです。

 

私自身も出来る限り

i-mobileのかけ放題プランに変えてから

電話で会話するように最近は勤めています。

しかし、話をするときは必ず

お店の外に出てからにしています。

せめてお年寄りにはそう望みたいのですが

外に出ることもしんどいようです。

 

お年よりは大事にしたいし

とはいえ

あの馬鹿でかい話し声には

イラつくし・・・。

 

最近の悩みの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

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