巨乳は七難を隠す!!

諺に

色白は七難を隠す

とあります。

確かに色白の女性は男性とっては魅力的で

多少のブスであってもついつい惹かれてしまいます。

一時期流行った顔黒もいまや見かけることは滅多にありません。

女たちはようやく顔黒の不気味さに気づいてくれたのです。

さてこの「七難」とは何をさすのでしょうか?

ブス?

性格の悪さ?

声?

頭の悪さ?

実は具体的なものは何もなく

七難とは「多くのことがら」という意味だそうです。

つまり

色白は多くの難点をかくしてそれだけで魅力的である

ということです。

色白とは白いだけでなくきめ細かなさわり心地のいい柔肌を指し、

多分日本独特の女性美の観念でしょう。

色白がいいとなると白人女性は最高位の評価になりますが、

残念ながら白人女性の肌は白くてもキメは荒く、ソバカスだらけです。

個人的には日本の女性の肌の美しさが一番と思っています。

日本人に生まれて良かったと思うことに

白くたったご飯の美味しさと

日本女性の肌を味わえることがあげられるでしょう。

私自身は色白女性にはいつも目が奪われキョロキョロしているのですが、

もう一つ巨乳女性にはそれ以上に目が釘付けになってしまいます。

巨乳女性に遭遇するたびに目はおっぱい一点に集中してしまいます。

その人が多少のブスでも関係ありません。

脳内には妄想が駈けずり回ります。

そう

巨乳も七難を隠して

しまうのです。

大きな乳房からはまるで甘美な杏の香りのフェロモンが発ちこめて

脳はマヒ状態に陥ります。

あの豊かなふくらみに顔を埋めたい!

おの突き出した乳首をしゃぶりたい!

不埒な願望が理性を蹴散らします。

もはや女性の顔など見ていません。

巨乳の女性とのデートでは

頭の中はこの性望を叶えることで必死になってしまいます。

あらゆる甘い言葉と約束で何とかベッドに連れ込もうと

必死になっている自分がいます。

これから先のことなど、もうどうでもいい

兎に角、今目の前にあるオッパイにしゃぶりつきたいのだ!!

そこには自制心などまるでありません。

しかし、その戯れの後には大きな後悔の朝が待っていることも

珍しくはありません。

一晩中大きなオッパイを口一杯に頬ばり、

歓喜の渦に身を任せて後に、

化粧の落ちたその素顔を朝日の中に拝んだ時に

自己嫌悪で心は溢れてしまいます。

いくらオッパイが大きくても自分の誇りをズタズタにするような

後悔の念が津波のように襲ってきます。

男が出してしまった後に向かえる虚無感は女には分かりません。

また、大きな別の落とし穴は張りぼてオッパイに出くわした時です。

いわゆるハト胸女です。

胸は大きくこちらに突き出て早く食べてと語りかけていたはずなのに

ブラを取ってもまるで膨らみがありません。

突き出た胸部に乳首が乗っているだけです。

その時に全て性欲は全身から消滅してゆきます。

息子もまるで精気をなくします。

巨乳好きの男たちは多くの後悔を何度も繰り返します。

それでも求め続けてしまうのは一つの病と言えるのかもしれません。

われらオッパイ星人は色白で形のいい巨乳こそ

この世の最高のご馳走と信じて疑いません。

透き通るような白い大きな乳房こそ

脳に最高のドーパミンを生みだしてくれます。

ブラを外した時に豊かなチブサに浮き出るような血管を

目にする瞬間こそ至福の一時です。

大きめの乳首にピンク色の整った乳輪が

丸くふくよかな白い丘陵に乗っかって

上向きに突き出して

早くしゃぶって

と囁いているのです。

人生で一番幸福な瞬間です。

巨乳は七難を隠し

色白女性も七難を隠すことは

間違いありません。

そして

色白巨乳女は百難を隠します

これはこの世の中の原理定説です。

さてでは何故男は色白の肌とデカパイに弱いのでしょうか?

単なる個人的な性癖なのでしょうか?

色白で美しい艶々した肌は生物学的に

女性の遺伝子の若さと健全さ、そして女性ホルモンの豊饒さを表します。

そして大きな乳房はその個体のしっかり蓄えられた脂肪と

女性ホルモンの豊かさをそして若さの象徴します。

いずれも子供をしっかり生んで育てることの可能性の大きさを

表しているのです。

つまり色白女性好き、

巨乳好きの男たちは自分の子孫を多く残して

くれそうな女性を選んでいるだけなのです。

すべては神の決めた摂理に従っての生態行動です。

その摂理に従って日々励む行為を人は

スケベ!

と呼ぶのかもしれません。

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