素人の女の数?!

小生が若い頃、週刊誌などでは

『貴方のこれまでセックスした女の数は何人か?』

がよく話題になっていて男性にとっても大きな関心事でした。

亡くなった俳優の松方弘樹さんなどは30歳そこそこで1000人切りなど言われ

随分羨ましくも思ったものでした。

1000人の女とセックスするなんて夢のような話でした。

何しろ其のころの小生の経験人数は3人くらいだったはずです。

友達などとの夜通しの下ネタの話でも

お前、何人やった??

などの会話は日常的でした。

大抵は、大きく割り増しして答えたものです。

抱いた女の数は男の勲章とみんな真剣に思い込んでいたのです。

社会人になって10年くらいたった時でしょうか、

五年位先輩と2人で飲む機会があったのですが、

こういわれたことをよく覚えています。

お前、これまで素人の女と何人やった?

俺は7人だ!

その時、思わず小生は3人と答えました。

入社十年した頃の小生はかなり女性体験を積んでいて

相当の数の女性にお世話になっていたのですが、

始めて実際よりもかなりの少ない数をその時、言ってしまったのです。

先輩は満足そうな笑顔を見せていました。

先輩自体、顔も性格もかなり下品な方で7人自体も実は驚いたのですが・・・。

俺が女だったらこんな男とは絶対しない!!

と心のなかで呟いていました。

さてここでの焦点は素人の女性ということです。

その先輩はかなりソープなどに通っていたようですが、

プライドでお金で買った女性は自分の勲章から除外していたのです。

要はお金を払わず自分の魅力で口説き落とした女性だけが

対象となっていたのでした。

これは女性の数を競うなら非常に正しい姿勢です。

お金で買ったセックスは、

どんなに気持ちよくても実は本当のセックスとは言えないのかも知れません。

それは男女の相互の行為ではなく、一方的な作業役務になるからです。

もっと厳格に言えば、男女がお互い性的に満足して

初めてセックスと言うべきなのです。

それはオーガズムの有る無しとは別にしてです。

さてここで最近の男性たちは、

自分の生涯の体験した女性の数を数えたことはあるのかなあと

気になってしまいました。

こんな話は女性陣からは最低と非難されそうですが、それが雄の本能です。

今やネットで男女の性的な出会いは簡単になってしまい、

もはやいちいち数など数えているのは意味がないのかもしれません。

素人の女性とも数万でエッチがすぐにできる時代です。

ただこの援助という出会いは果たして素人女性かというと

はなはだ疑問ですが・・・。

今や日本の女に素人はいない??

小生は古い人間です。

やはり男が生涯に体験する女性の数には意味があると思っています。

1000人切りの必要はないのですが、

せめて最低2桁は

素人女性との真剣なセックスはするべきと考えています。

真剣なセックスとはつまり真剣な恋愛になるのかもしれません。

それは長い短いに限りません。

男性も30も後半に入ったら、

ネットの出会いは快楽を求め楽しみ合う真剣な出会いだけを

特に重要視したほうがいいように思えます。

簡単に手に入るセックスは空しいこともよくあるものです。

特にセミプロ的な女性とのセックスは何も残るものがないのです。

真剣なセックスこそ男の心と性技を成長させ、成熟へと導きます。

安易な一方的な快楽を求めるよりは

苦労して手に入れる経験が価値あるのです。

確かに条件有りの交際に比べて、1セックスあたりのコストは高く突きます。

色々と面倒な段取りも取らなくてはならないでしょう。

価値あるセックスにたどり着くためにはネットの出会いも実は楽ではありません。

いまから思えば、その先輩の素人だけを数に入れる思考は正しかったのです。

今は便利な時代です。

便利なツールを十分活用するのは大賛成ですが、

時には真剣な素人女性の陥落ゲームに

勤しむことをお勧めします。

そして満足させて、長期の交際の持ち込むことを。

自分自身、これまでの素人体験人数を振りかえってみました。

はっきりしないくらいの経験数になってしまい、

途中でやめてしまいました。

ただ、思い出せる女性は、結果はどうあれ、

真剣なセックスが出来た女性だけでした。

暑い夏の夜、眠れぬままに去来した妄想でした。

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