韓国・中国化する沖縄

昨日、沖縄翁長知事の辺野古埋め立て取り消しがありました。

一旦行政決定し約束したことを180度変えるのは

まるで中国・韓国と同じではないのかと苦々しく感じたのは

わたしだけでしょうか?

 

そのやり方も良く似ています。

前知事の決定過程に誤りがあったとしているのですが、

最初から取り消すことを前提にして

どこか過失がないか過去のあら捜しするやりかたも良く似ています。

これでは政治上でのお互いの約束や契約もまるであてにならなくなります。

これまでこのやり方で韓国中国に日本は振舞わされてきました。

うんざり感がしてきます。

完全に沖縄は中国韓国化してきています。

 

韓国・中国も先の戦争で大日本帝国によって

悲惨な体験をさせられました。

戦後、その罪の償いに経済発展した日本は

経済的援助を大規模に行い、両国はその資金を元に

大きな経済発展をなしとげました。

これは事実です。

ところが、まだ弱小国家だったころは

もみ手で日本に親しげにしていた両国は

力をつけると態度をまるで変えて日本バッシングに走り出しました。

国民に徹底した日本悪者教育を行い、

過去の日本の罪を反省が足りない、

もっと保障しろ

と永遠に繰り返しています。 

これって今の沖縄では??

沖縄も戦争では悲惨な状況になり、

アメリカの統治下でつらい我慢を強いられてきました。

そして今も米軍駐留しつづけて

島の半分は占領地になっています。

 

そのために日本政府は一生懸命、沖縄振興策を打ち出して

その埋め合わせをおこなってきました。

多くの予算を沖縄に注ぎ込んできました。

そのお陰か今では地方の中では沖縄が一番、

年中人出の絶えないにぎやかな島になっています。

そして島はコンクリートで埋め尽くされつつあります。

県民は他の地方の人々よりは幸せそうにくらしています。

 

しかし、今度は沖縄は基地がなければもっと経済発展できると

言い始めています。

それまで基地があるから生きてこれたからの認識から

ある程度発展するとその基地が邪魔になってきたのです。

 

辺野古移転の決定は出来る限り基地負担や危険性をなくそうとしての

大きな妥協案だったのでしょう。

政治が時間をかけて出した大きな結論でしたが

今度は

そうじゃない、それは県民の意志ではない!

 

といい始めたのです。

基地は要らない

しかし、振興策はほしい!

つまり、100%自分らの要求を呑んでほしいと言っているのです。

これもいやだ、あれもいやだ、

これ以外は受け付けない

とまるでだった子です。

それは現実的には無理な願いなのですが・・・。

 

同じような話が韓国でもありました。

一旦決着ついた話を反故にして

更に自分たちの要求を全部呑めという話は。

中国も同じようなことを繰り返しています。

沖縄は韓国中国に洗脳されたのでしょうか?

中国は沖縄で沖縄独立工作を行っているとも言います。

まずは独立させて飲み込む作戦です。

あの国はどうやら本気で沖縄は中国領土だと言っているようです。

 

何故こんなことになっていくのか??

一生懸命お金を出して相手の状況を良くしても

何も感謝されない、

それどころかもっと求められ

反省が足りないといわれる。

 

多くの国民は韓国中国に不信感を抱いています。

そして沖縄にも釈然としない気持ちを本心では

抱いているのではないでしょうか?

彼らの国民性、県民性、民族性の問題ではないのかと・・・・?

 

しかし、ここで我々は沖縄中国韓国の問題が

同じような結果になっていることを忘れてはなりません。

つまり我々自身の態度ややり方に問題がなかったのかです。

 

たとえば、

我々男子は浮気がばれてしまい、女性の怒りを納めるときに

高価なプレゼントやお金で機嫌をとることが良くあるはずです。

そして高いものを買ってあげたから女も許してくれただろうと安心していると

とんでもない目にあってしまいます。

女はプレゼントで一旦気持ちは静めても

その浮気の事実は決して忘れないし、

それでもう大丈夫という男の姿勢に逆に不快になります。

許したり、忘れたりすることはないのです。

そして最終的には女からの一方的な別れを告げられたり、熟年離婚という

結論が待っています。

これと同じような現象が今回の沖縄や韓国、中国との摩擦のような気がします。

高価なプレゼントやお金をあげたからもうなしだね

と思っている側に大きな問題があるのです。

 

日本人は長い間、平和に暮らしてきて争いごとや侵略されたことがなく

怒ることも怒りをかうこともなくすごしてきました。

そのために相手にクレームをつけたり、謝ることがあまり上手くないのです。

そうそれは我々日本の男子の特性です。

何とかお金やプレゼントでお茶を濁す戦法ばかりなのです。

それは結果としてはどうやら最後はあまりよくないのです。

一番高くつき相手も許してくれない結果になります。

人は金銭やプレゼントで補填をされると

そのときはある程度は満足の気持ちが生じてきますが、

しばらくして余裕が出来て冷静になってくると

金銭への欲望に動かされて自分の心の貧困さを恥じてゆきます。

そして自分はお金で相手を許したのではない、

心を買われたわけではないと

相手の行動態度を否定し始めます。

そして怒りと更なる要求をあらわにしてくるのが

常です。

 

ではどうすればいいかです。

韓国にも中国にも沖縄にもしっかりもう一度、

天皇陛下を頭にして日本国民全員で土下座しましょう。

申し訳ありませんでした!

と。

 

女性に謝るときも皆さん一緒ですよ。

浮気がばれたら、とにかく誠心誠意、土下座して謝って

それ以後は決して隙を見せない、油断しない正解なのです。

相手は許すことはないと考えておくほうが無難です。

更には土下座して見返りの高価なプレゼントはしないことです。

土下座はタダです。

それで乗り切るのがベストです。

せめて食事を奢るくらいで済ませてください。

 

韓国中国沖縄も決して浮気を許さない女性と思って

政府の皆さん、隙を見せずに謝ってください。

国民の税金を無駄に示談金で払わないでください。

土下座ですむなら国民一同一緒に謝りましょう!!

そしてもう一つ肝心なことがあります。

アメリカに対して日本は

東京大空襲や原爆投下などの一連の一般市民の大虐殺の

謝罪を求めて行くべきです。

日本も大きな罪を犯しましたが、

日本だけではないこともしっかり主張すべきです。

アメリカに土下座して謝罪してもらうのです。。

 

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