鉄人28号・中野マンダラケ万引き事件

中野のマンダラケの万引き事件が話題です。

しかし、一体こんなものが本当に25万円もして

大の大人が犯罪を犯してまで手に入れる価値が

あるものだろうか??

これに価値を認める人たちは

団塊の世代の人たちで懐かしさで欲しい人が

いるだろうと想像できますが、

それにして25万円もだすだろうか??

多分、専門の業者やコレクターと称する者たちが

色々な理由を付けて価値を付加していくのだろうが、

そもそもある立場をみなさん仮に想定している。

即ち昔人気があって数少ないものは価値がある。

そもそも草分け的な北原氏などもお金になると思って

集め始めたものではないだろう。

好きで勝手に集めて価値があろうが無かろうが

好きで集めていた。

それがなんでも投機の対象になってしまい

お金で換算される。

実際、換金性などほとんどないだろう。

そういうものを欲しがっている人にしか売れないし、

マンダラケに売ろうとしても多分25万で買ったとしても

10万くらいでしか引き取ってくれないだろう。

25万で買ったということにおける自己満足しかないのだろう。

多分、20年もしないうちに団塊の世代の人たちは

パワーをうしない価値は暴落するだろう。

知らない人たちには単なるごみ。

所詮、テレビで大騒ぎするほどの価値などないのでは。

この市場、お互い仮の想定でみなさんご飯を食べているようです。

なんでも鑑定団を見て値段を付けているいますが、

その値段で売れている人たちは極一部でしょう。

所詮、見るだけの価値さいかなくて何も生み出さないものは

美人と一緒でそのうち意味がなくなります。

価値があるように言われているものでも

所詮限られた条件でしか価値がないことが

多いものです。

そのようなものに惑わされんように願います。

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